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2010年08月23日

久しぶりのリピーター


久々のお客さんが来ました。(ただいま温浴中)

一年以上の間隔が開いていたのですが今日はお友達を連れてきてくれました。

仕事が終わって直行してくれたよーうです。

酵素風呂を気にしていてくれたこと、リピートとしてくれたことに感謝です。

今まで、体験したことのない酵素風呂で少し興奮状態の友人ですがこれを機会に酵素風呂のことを理解してリピーターになってもらえば嬉しいです。

今日はありがとうございました。これからも宜しくお願いします。

しかし、一年以上来ていなかったお客さんのことを覚えていた自分にビックリです。

  


Posted by ア太郎 at 20:28Comments(0)

2010年08月20日

健康な肌のために

健康なのために

たんぱく質は健康な肌をつくる

健康な体の基本が食事であるのと同様、健康な肌も食事によってつくられます。

いくら化粧品で外側からスキンケアしても食生活が悪ければ、肌はハリや潤いを失って老化やトラブルをまねくことになります。

若々しい肌をキープするには、食事による内側からのスキンケアも不可欠です。

肌は、食事から取るたんぱく質とビタミン、ミネラル、血液によって運ばれる酸素によってつくられています。

肌は毎日、新陳代謝を繰り返し新しく生まれ変わることで健康(新鮮)な状態をキープしますが、その為には毎日の食事で必要な栄養素をバランスよく取り全身を流れる血液によって肌全体にまで栄養素を届ける事が大切なのです。

健康な肌のために、まず欠かせないのがたんぱく質で、肌そのものの構成成分であるだけでなく、肌の健康に欠かせない血液やホルモン、神経伝達物質、免疫物質などの原料になります。

不足すると、肌はハリやツヤを失ったり、トラブルを起こすことになります。

タンパク質の中でも、体内で合成できない必須アミノ酸を含む物を積極的に取るといいでしょう。
肌のハリを保つコラーゲンもたんぱく質の一種で年齢と共に減少するため、サプリメントではなく食事でしっかりと補いたいものです。


肌の新陳代謝はビタミン&ミネラルがサポートする

肌のもとになるのはたんぱく質ですが、それだけでは健康な肌はつくれません。

野菜、果物、貝類、穀類など、さまざまな食品からビタミンやミネラルを取り、このような栄養素の消化をたすけ、体中に流通させるのが酵素なのでこれらがバランスよくとれてはじめて、血液の流れを通じて肌に必要な栄養素が体の隅々までいき渡ることになるので、たんぱく質は肌のために有効に利用されるのです。

ほかにビタミンやミネラルは、新陳代謝を活発にして肌の生まれ変わりをスムーズにしたり免疫機能を高めたり、抗酸化作用によって活性酸素などの有害物質から肌を守ったりします。

ビタミンやミネラルの中にはほかの栄養素の働きを助ける作用を持つものもあります。

例えば、コラーゲンはビタミンCによって生成が促進されビタミンEはビタミンCの動きを助けて活性酸素の働きを阻害する作用を強めます。

つまり、多くの栄養素をバランス良く組み合わせてとることが肌にいい食生活と言えるでしょう。

ビタミンミネラルが豊富な食材

      カラーピーマン・あさり・玄米・小松菜・ひじき・かぼちゃ

必須アミノ酸を含む良質なたんぱく質

      たまご・牛乳・豚肉・牛肉・鶏肉・エビ・あさり・大豆

コラーゲンが豊富なたんぱく質

      鶏ガラ・鶏胸肉・砂肝・貝類・豚ひき肉・レバー・豚スペアリブ・きんめ鯛・エビ・ふかひれ


  


Posted by ア太郎 at 19:10Comments(0)

2010年08月17日

メニエル病②

メニエル病の発生と経過
メニエル病の病態は、いつも同じではありません。病気が発生したあとの経過は第3期まで分けることができます。


初期
病気の経過は人それぞれで、多くの場合は耳の閉塞感や低音性難聴、耳鳴りから始まります。
初めはこれらの症状が出たりおさまったりしていますが、何度も繰り返しているうちに、めまいの発作を起こすようになります。


間歇期
次に間歇期と呼ばれ、めまいなどの発作を繰り返す時期と、安定した状態が続く時期があります。
この時期は、毎日発作があるケース、毎月あるケース、数ヶ月単位で発作が起こるケースと人それぞれです。

多くの場合の、活動期間は2~3ヶ月位、長いと1年ほど続く場合がありますが、その後は季節の変わり目など、
数ヶ月に1度の間欠的にめまい発作が起きる事もあります。


慢性期
間歇期と安定期を繰り返していると、蝸牛が司っている聞くことの機能が悪化していくと言われています。
その反面、前庭機能はある程度の機能が低下すると、めまいの発作が起きなくなるか起きても軽くなります。
前庭機能が低下しても、中枢部分がそれを補うようになりますが、蝸牛の機能が低下しても補う器官がありません。
そのため、慢性期では難聴や耳鳴りが一番の問題になっています。


発作の前兆
メニエル病の前兆として耳鳴り、耳の閉塞感、頭痛、ふらふら感などのあと、めまいの発作を起こすことがあるようです。
こうした症状が現れると、その後めまいの発作が起こることが多いので、自宅にいるときに、このような前兆を感じたら、外出を控えるようにしましょう。

発作が起こった時の対処
メニエル病の発作が起こったら、動き回っては危険ですのでとにかく安静にしてめまいが落ち着くのを待つしかありません。

専門医などで処方されている頓服があれば、すぐに飲むようにしましょう。
異常が出ている側を上にして、頭を動かさないようにして静かな場所で休みましょう。

救急車での搬送は搬送されるときの揺れが刺激となって、発作にはよくありませんが、状況により救急車を呼んだ方がいいでしょう。


専門医での診察と治療
メニエル病は難病なので完治しないと言われています。が、それは一般内科などを受診して治療を行うからなのです。
メニエル病は耳鼻科で、めまい外来などを行っている医師の診察を受ける事をおすすめします。

メニエル病だと確定できる医師もまだ少ないと思われますが、メニエル病は治る病気なので諦めず、慢性化する前にめまいを得意としメニエル病に詳しい医師の診察を受けることをお勧めします。

薬物療法
薬を使った治療の目的は対処療法と予防のため、多くの医療機関で処方する薬はめまいや吐き気を抑える薬、血行をよくする薬、ビタミン剤や、リンパ水腫の改善を目的とした利尿剤などが処方されます。
酔い止め剤などはめまいや吐き気に効果があり、市販もされていますのでよく使われる人も多いかもしれませんが、前立腺肥大や緑内障がある人は使うことができませんので注意して下さい。

利尿剤は内リンパ水腫を軽くする目的で使われますがこれは、体の余分な水分を体外に出すためです。
また、利尿剤の中でも、とても飲みづらい物があり、水で薄める、ジュースで割るなど工夫が必要ですが、牛乳で割るのは凝固してしまうので絶対にやめましょう。

もし、体に合わなくて副作用のような症状が出た場合、すぐに医師や薬剤師に相談した方がいいでしょう。


日頃の注意事項
絶対にこれだけは守ろうというのではなく、日頃心がけていきたい事をいくつか挙げてみます。
あれもダメ、これもダメではなく、中には体に必要とする物もありますので、何事もほどほどがいいのではないでしょうか。
ここで挙げることは、メニエル病だけではなく、体の健康を考えると当たり前のことばかりです。

➣ストレスをためない
➣水分を摂り過ぎない
➣お酒・たばこは適量で
➣コーヒー(カフェイン)などはほどほどに
以上の事などに日頃から気をつけ健康に留意しましょう。


症状がでないために
メニエル病は難病に指定されている病気でもあります。病気が出来上がって慢性化しないうちに自己管理で予防することが大事です。
そのひとつとして、食生活に注意をはらわなければなりません。規則正しくバランスのとれた食事は、健康な体への第一条件と言ってもいいでしょう。
メニエル病は内リンパ水腫を起こしますが、塩分を摂りすぎると発作を引き起こすとも言われています。
水分と塩分を制限することも大切です。食事療法として考えるのであれば、生姜やニラ、火を通した大根などがいいでしょう。

生活リズム
メニエル病の発作の予防は、なんといっても規則正しい生活を送ることです。
偏った食生活や睡眠不足が続くとめまい発作が起こりやすくなるので適度な運動なども行なうといいでしょう。
どんな病気の予防法を見ても、決まって『規則正しい生活を』となっています。
規則正しい生活を送り、バランスのとれた食事、適度な運動を行なうことが健康な体作りへの第一歩でもあり、様々な病気を防ぐこともでき、今ある病気の悪化を防ぐこともできるのです。



回にわけてについて書いてきましたがやはり、難病や奇病と言われているもののほとんどは不規則な食生活などで、免疫が低下して長年の間に体質などが変化して起こるものだと考えています。

症状が表面に出なくても内面の遺伝子などが影響を受けることも考えられるので、体のシステムを正常に維持するためにもバランスのとれた食事を心掛け体の中の消化酵素や代謝酵素を上手に使い免疫力を高めることをおすすめします。

そして免疫低下防止策として、ストレスの多い生活を見直す。副交感神経を刺激する。体にいい酵素を取り入れる。免疫を制御するような治療は行わない。このようなことを日頃からこころがけ、体に良い生活を送るようにしましょう。
  


Posted by ア太郎 at 11:17Comments(1)