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2010年08月20日

健康な肌のために

健康なのために

たんぱく質は健康な肌をつくる

健康な体の基本が食事であるのと同様、健康な肌も食事によってつくられます。

いくら化粧品で外側からスキンケアしても食生活が悪ければ、肌はハリや潤いを失って老化やトラブルをまねくことになります。

若々しい肌をキープするには、食事による内側からのスキンケアも不可欠です。

肌は、食事から取るたんぱく質とビタミン、ミネラル、血液によって運ばれる酸素によってつくられています。

肌は毎日、新陳代謝を繰り返し新しく生まれ変わることで健康(新鮮)な状態をキープしますが、その為には毎日の食事で必要な栄養素をバランスよく取り全身を流れる血液によって肌全体にまで栄養素を届ける事が大切なのです。

健康な肌のために、まず欠かせないのがたんぱく質で、肌そのものの構成成分であるだけでなく、肌の健康に欠かせない血液やホルモン、神経伝達物質、免疫物質などの原料になります。

不足すると、肌はハリやツヤを失ったり、トラブルを起こすことになります。

タンパク質の中でも、体内で合成できない必須アミノ酸を含む物を積極的に取るといいでしょう。
肌のハリを保つコラーゲンもたんぱく質の一種で年齢と共に減少するため、サプリメントではなく食事でしっかりと補いたいものです。


肌の新陳代謝はビタミン&ミネラルがサポートする

肌のもとになるのはたんぱく質ですが、それだけでは健康な肌はつくれません。

野菜、果物、貝類、穀類など、さまざまな食品からビタミンやミネラルを取り、このような栄養素の消化をたすけ、体中に流通させるのが酵素なのでこれらがバランスよくとれてはじめて、血液の流れを通じて肌に必要な栄養素が体の隅々までいき渡ることになるので、たんぱく質は肌のために有効に利用されるのです。

ほかにビタミンやミネラルは、新陳代謝を活発にして肌の生まれ変わりをスムーズにしたり免疫機能を高めたり、抗酸化作用によって活性酸素などの有害物質から肌を守ったりします。

ビタミンやミネラルの中にはほかの栄養素の働きを助ける作用を持つものもあります。

例えば、コラーゲンはビタミンCによって生成が促進されビタミンEはビタミンCの動きを助けて活性酸素の働きを阻害する作用を強めます。

つまり、多くの栄養素をバランス良く組み合わせてとることが肌にいい食生活と言えるでしょう。

ビタミンミネラルが豊富な食材

      カラーピーマン・あさり・玄米・小松菜・ひじき・かぼちゃ

必須アミノ酸を含む良質なたんぱく質

      たまご・牛乳・豚肉・牛肉・鶏肉・エビ・あさり・大豆

コラーゲンが豊富なたんぱく質

      鶏ガラ・鶏胸肉・砂肝・貝類・豚ひき肉・レバー・豚スペアリブ・きんめ鯛・エビ・ふかひれ


  


Posted by ア太郎 at 19:10Comments(0)